活動目的・指針
  
理事長 藤原 滉一郎

重層的な生物多様性に富む森林のメカニズムや機能は、未解明のことが大部分です。母体である「山川草木を育てる集い」の創始者で指導者のどろ亀さんは、森づくりに取り組むことで『一人ひとりが自然と共生できる感性と知識を豊かにする』ことを重視しました。先生のこの考えを「森の心」として拡げたいと、2003年に設立したのが当NPOです

主な活動は、当別町青山中央の水田跡地と北海道神宮境内林で、森づくりの難しさと協働で取り組む楽しさを味わっています。また札幌市東区にある苗畑で苗木や野菜、山菜づくりなども活動の一部です。このたび、より多くの方々に参加を呼びかけたいと、ホームページを開設しました。

森づくりは、未来への贈り物にほかなりません。が、ご存知のように森づくりには時間と手間がかかります。より多くの皆さんとともに、生長していく樹々を見守っていきたいと願っています。どうぞお気軽にご参加ください。

また、やがては札幌郊外の自然(放置)林も、どろ亀さんの「林分施業法」に基づいて改良していきたいと考えておりますので、林地のご提供、ご支援をよろしくお願いします。

                              平成22年春


 
新山川草木(シンサンセンソウモク)を育てる集いの情報を伝えています。



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